お茶パックで手軽に水出しコーヒー

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こんにちは、Candyです。

今日は、初めて水出し珈琲を作ってみたらウルトラ美味しくて驚いた!という話です。

水出しコーヒーをお茶パックで

カルディに行くとこの季節、いつも水出しコーヒーのボトルや豆が目立つようにディスプレイされ、毎年気になりつつも「冷たいコーヒーなんてホットで淹れて冷やしても同じでしょ?」「豆を挽いて丁寧にハンドドリップする工程が好きだから」と避けてきましたが、どうして避けていたのでしょう?と思うくらい「水出しコーヒー」結構衝撃でした。

コーヒー豆は、最近気に入っているイタリアのラバッツァ クオリタ オロ ネロ
深煎りで作ってみました。

お茶を作るときに使っているハリオのボトルと、お茶パック使用。水出しなので耐熱ガラスじゃなくてもどんなボトルでも良いですね。

水出しコーヒーの作り方

・コーヒー粉25g入れたらお茶パックがパンパンになったのでこれが限界。
・珈琲が漏れないようにお茶パックは2重にした。
・コーヒーは深煎りが良い。
・水は800mlくらい入れた。
・常温放置8時間でこの色↑。(冷蔵庫in放置ならもっと時間かかる)
・お茶パックを絶対に揺らしたりつっついたりしないこと←重要らしい。

夜仕込んで翌朝冷たいコーヒーがいただけるこのサイクルが気に入りました。

すっきりしたとても上品なアイスコーヒーで、自然な甘みがあり後味にちょっとタンポポコーヒーの味が入ります。結構衝撃( ゚Д゚)♪

お湯で作って冷やしたものとは全然違ったので「えw」

私はこちらのほうが好みです。ラバッツァオロネロで作った限りでは苦みが一切出ないので、デブの元となる添え物の「甘いお菓子」がいらない。クッキーをひとつまみ~等、しないでいられます。

コーヒー苦手な友達に薦めたら「あれ?これなら飲めるわ」って言われそうなくらい、癖のない味。

氷もコーヒーで作る

コーヒーが薄まるのが嫌なのでこのように、コーヒー氷を作ってます。

このシリコン型は台湾のスターバックスで貰ったノベルティ。大切にしまっておいても仕方ないのでちゃんと日常で使うことにしました。分厚くて型からもすぐに取り出せるので使いやすいです。

2014年の台湾旅を少し、、

マンゴーバナナフラペチーノをオーダーしました。
185元が何円なのかわからずでしたが、あとから計算したら日本より高くて目が飛び出た。

エスプレッソカップ等いろいろ買って5000円くらい支払いしたらノベルティとしていただけました。知らなかったので有頂天(^^)/

また台湾行きたいです~。
去年は桃園空港で野宿しただけで入国しませんでしたもので( ゚Д゚)。

野宿楽しかったですよ。

1日目続き|台湾桃園空港 深夜のトランジット

シャワーも無料ですしね↓

29日目|デンパサール空港→台湾桃園空港

上記はトランジットの場合なので、直接「関空→台湾」に行く場合は休めるエリアはどうなんでしょ?

水出しコーヒーお勧め。
それでは、またに。

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