バリ島 AMED塩で料理とかいろいろ

こんばんは、Candyです。
今日はバリで作ってた料理とかごちゃごちゃですw
まずは海の塩。

塩 Garam amed bali

日本から持参したピンク岩塩を3カ月ほどで全て使い切ってしまい、シマッター( ..)しばし塩探しの旅という名のただのスーパー巡りをしていました。

バリ島の塩と言えば「クサンバ」が有名ですがサヌールでは買えなくて(‘_’)。。

上記のアメッドの塩ってのを買ってみました♪
50gだったかしら?こんなめっちゃ小さい袋に入ってRp20000。バリらしいパッケージがナイスです。

他には興味深い「トリュフの混じった岩塩(輸入品)」も発見Wow!欲しいと思ったのですが、肝心のミルが売ってなかったので残念無念。

塩に関して拘りのある場合、質の良いものがその辺ですぐ買えないですしあちこち探し回るのも大変なので日本から必要な分持参したほうがラクって思いました。

アメドの塩×唐揚げ

無類の唐揚げ好きです。
オリーブオイルで揚げてみました。

アメッドの塩をふりかけてみる。すごい結晶!(肉眼では近くが見えないので写真で見る!)

近くが見えないため、写真のピントもどこにあってるかわからないw
ボケボケですが、結晶具合はなんとかわかりますね。四角いです。

海の塩って結晶のシャリっとした舌ざわりといい、とーても美味しいですね。
よーく見ると結構不純物(黒い点々)も混じってるので、気にしない精神が必要。写真には写ってないですが、それは私が手で取り除いたからです。

お友達に「不純物が入ってない精製塩じゃないちゃんとした自然塩はどこで買えるの?」って聞いたら、「そんなのバリにはないよ。気にしない気にしない、死なないから」と言われ、ふむ、ブラボーだ。

彼女は細かいこと気にしない性格なので生きるのもその分ラクなはず。私も見習ってみたいと思った。

言っときますが、味は美味しいです。

AMEDの塩に関して書いてるBlogがありましたのでご興味のある方はどうぞ。
アメッドの塩事情
塩田写真など興味深いです。見たことないので一度実際見てみたい。

パスタ安いが茹でる水が大変

パスタも沢山売ってて安価です。
塩を使ってカシューナッツのオイルパスタ。

ミネラルウォーターで茹でるわけですが、水を鍋一杯に入れるなんてもったいなすぎて出来ず、水ケチって茹でるとパスタが均一に茹で上がらないという~当たり前の現実に直面しました。

アーメン。

ステーキ

牛肉はなかなか買うのに勇気がいる色合い(どす黒い)ので、お肉買いたいのに買えない状況でしたが、時々視覚的にOKな肉に出会えることが♪

こんな赤い肉はほとんど見かけなかったです。見つけたら即買い。
140gで220円ほど!(^^)!

エバークックのフライパンで焼いてみました。

お店で食べるより自分で焼いた方が好みの焼き具合になるので良いです。
ただし、調味料がなくて大したソースが作れないので塩胡椒のみで。

お洒落なワルンなどのお店では、「焼き加減は?」と一応聞いてくださるので「ではミディアムレアでお願いね!」ってお伝えするのですが、めっちゃウェルダンなソレがお皿に乗って登場する感じなことが多々~(*’▽’)オニク固いわーみたいになる。

ハンバーグ

ハンバーグも作ってみました。
パパイヤで買ったひき肉の質がいまいちでもういっかなと思った。

漬物は昆布と塩で作ったもの、いただきものです(*´ω`*)

お鍋で炊飯

炊飯は日本から持ってきたエバークック鍋で1合だけ炊きます。15分ほどで炊けてしまうので炊飯器より早い。2合炊くときは20分くらい。

お米はインドネシア本土で作られたジャポニカ米で、レノンのパパイヤで5キロ900円ほど。鍋で炊けばかなり美味しく炊けますのでご飯の心配は無用。

~美味しく炊くコツ~
・水を多めに入れる。
・ココナッツオイルを3滴ほど入れる。

このココナッツオイルはバリで知り合った韓国のご婦人に頂きました。
凄く親切にしてくださいました(*´ω`*)

別にココナッツオイルじゃなくてもなんでもいいのですが、オイルをほんの少しだけ入れると米粒がコーティングされるのでツヤツヤしたふっくら美味しいごはんになり、お鍋にもしゃもじにもひっつかない。

米を洗うのはミネラルウォーター。

水はとても安いですが買いにいくのが非常に非常に困難でまず自力で行けないという難点があるので、なくなる恐怖が強く、できればケチりながら使用したい。。水の貴重さを経験できてよかったです。

日本では蛇口ひねれば透明の飲める水が出ますが、世界でいうとそんな国はわずかです。

パスタやうどんを茹でる水、あれほど勿体ないものはないと思いました( ゚Д゚)

お気に入りのサラダ

ベリーリーフ類です。

サラダを洗うのもミネラルウォー・・・

このプラスチックの容器はとっても便利なので捨てずにいろんなとこで活用。

・ボウル代わり
・キッチンスポンジ置き
・洗顔石鹸と泡立てスポンジ置き
・洗濯バサミ入れ

他には、スタバのプラカップも歯ブラシ立てとして使用していました。こうゆう生活雑貨を買っても帰国時に捨てなくてはいけないと思うと、プラの再利用でいいやと思った次第です。

夕飯の白米が余るとおにぎりにしといて翌朝いただきます。おにぎりにまぶすわかめやゴマなど持参していました。

電子レンジがないのでご飯を温められず、おにぎりにするしかなかった。でも電子レンジなくても生きていけますね。あったほうがいいですが。

ホールケーキ

頂き物のケーキ三種(私がもらったわけじゃないが)
まずはシフォンケーキをカットしましょう。

シフォンケーキとロールケーキの生地が緑で同じで、味も同じでした。
なんと大雑把なw

こんなに食べられないのでお手伝いさんに大方持って帰ってもらいました。

コーヒーにはケーキが合いますね。
この昭和チックな食品ネットは日本のダイソーで買ったものですが、雨季シーズンはこれ必須。ハエがぁ・・・

途上国だからハエくらいいるわ。
はい( ;∀;)

チョコレートケーキもすごかった。

日本から持参したお気に入りの珈琲豆。

ブルーベリーチーズケーキ。
これは~ちょっとお高いスーパーのケーキ売り場で買いましたが外見に反していまいちでした(;・∀・)こんなんでも300円くらいするのです。バリの物価からしたら高額な部類かと思います。

だってバリ人さんたちのランチは50円くらいだもの。。

結構買っていたチョコが中に詰まっているツイスターというお菓子。

午前中はヨガに行ったり、ベランダで食事したり、youtube見たり、時々日本から依頼がくる仕事をPCでしたり、ほんとにのんびりしてました。そして午後からスーパーに行って一旦帰ってきてまたビーチに繰り出す。

なぜバリに来たの?って初対面でいきなり日本人から聞かれることがものすごく多かった・・なぜと言われても?!
なぜでしょう?

確かに駐在などで家族で来てる人や、老後の暮らしとして年金生活で海外暮らしを楽しんでいる人からしたら、まだ老後な年でもない私が一人でバリで暮らしているのは異色だったかもしれないです。

言葉に詰まったのはあんまり言いたくなかったからってのもありましたけど、病気後の療養ですね。一言でいうと。

だいぶ前に手術して今はたぶん治ってるので深刻さはありませんが、そんなこといってもいつ再発するかわからないですし、なんかそんな・・いつ死ぬかもわからないんだなって思ったら、日本でストレスにまみれた仕事などもうしたくなくて違う世界を見てみたくて。

でも海外で暮らしてみるのは非常によい経験と思いました(^^)/
いろんな考え方とか、価値観とかすっかり変わってしまいましたよ。

特に、文化が全く違う人達の中に身を置くと、すぐにでも「多様性」に柔軟になれましたし、そもそも私自身がその国では少数派で変わった文化の人なわけで、それをバリの人たちは歓迎してくれている(ようにみえた)のも有難いですし、お金使ってくれる外国人だからっていうのもあるでしょうけど。

ううん、お金のやり取りが発生しなかったご近所の人たちとか、いつも気にかけて声をかけてくれたし優しかったです。

お隣のおばちゃんやおちびちゃん達となんで一緒に写真撮らなかったのだろう、悔やまれます。

庭に咲くプルメリアが毎日いい香り。
湿度の高い南国だからでしょうか、木の成長が早く、ベランダに枝が日々迫りくる(*´ω`*)こりゃそのうちベランダ貫通するね、いつ大家さんに言おうか?と思ってたくらい。

ありんこも歩いてるし(*’▽’)・・

不便な生活すら、冒険みたいでとても楽しいです。
でもそれは、自分は日本人で、日本にいつでも帰れるからこそでした。

外からみた日本はまぶしいくらいいい国に見えた。でもまた海の傍で数か月暮らしたいですね~。

それではまたね。

とにかくお気に入りのエバークック鍋。
安くはないですが、品質がよいです。我が家はフライパンも鍋も全部これ。

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