新ころ|イタリアの都市封鎖の様子(映画の世界みたいですが現実…)

イタリアでの封鎖状態

イタリア在住みほさんの動画よりメモ(3/10)

いろんなものが強制的に決まった
4/3まで学校休校
イタリア全土で結婚式、お葬式、イベント、スポーツイベント、人が集まるもの全て禁止
レストラン、バー等は18時までに店を閉める

スーパー、銀行、郵便局、どの店も一人づつ入店しなきゃいけなくなった。
どの店もものすごい行列。
1m以上人との間隔をあけて並ぶよう徹底的に管理するよう指導が入っている、物凄く時間がかかる。
この日は買いたいものがあったが諦めた。

マンションではエレベーターに他人と乗る事禁止のところも。
書留など来た場合は、郵便局員がチャイム鳴らし、「今手渡し禁止なのでポストに入れておきます」と言われる。

仕事もなくなったが健康の方が大事だから仕方がない。

3/12

先日より更に厳しい規制になった。
飲食店、商店、2週間閉店となった。
今までは都市と都市の移動がダメなだけだったが、今は家から基本出られない(外出は本当に必要な時以外は禁止)。

サツが巡回。正当な理由なく街を歩いていると罰金約200ユーロ。
スーパーと薬局だけは営業しているが、各家族1人しか入店できない=買いだめもできない(持てない)、車で行かないと買いだめできないが、1人しか外出できない。

窓の外を見ると犬の散歩している人がいる(正当な理由としてOKのよう)
犬を飼ってる人はいいな、と思うようになった。

今日は主人がスーパーへ買い出しに行ってくれた
みんなマスクしているが、持ってない人はマフラーなどで顔をぐるぐる巻きにしていた
パスタ全て売り切れ、お米はまだあった
小麦粉、卵、長期保存牛乳、ほぼ売り切れ
我が家は普段からまとめ買いする習慣があったので家にストックは結構ある。焦らなくていいのでよかった。

以上。


かなり厳しいですね。
普段からのある程度の備蓄の大切さ、あらためて実感。

葬儀も禁止ということは、サヨナラもできないのですね。
医療崩壊の怖さを実感。

日本はうまくやっていけるのでしょうか。

頭痛薬をさっそく調達

アセトアミノフェン成分の「新セデス」にしました。(税込1400円くらい)

わたしは発熱や生理痛には使いません。
月1程度で起こる「頭痛」の時に飲む用で、私には花粉症薬と頭痛薬だけは必須、薬は可能な限り飲まずにいたいですが。

参考記事(なぜこの薬を買ったかの参考記事です)

薬なので、薬局での直接お店での購入がよろしいかと。

●成分・分量
新セデス錠は、白色の錠剤で、1錠中に次の成分を含有しています。
成分・・・含量・・・はたらき
エテンザミド・・・200mg
・・・熱を下げ、痛みをやわらげる

アセトアミノフェン・・・80mg
・・・熱を下げ、痛みをやわらげる

アリルイソプロピルアセチル尿素・・・30mg
・・・痛みをおさえるはたらきを助ける

無水カフェイン・・・40mg
・・・痛みをおさえるはたらきを助けるほか、頭痛をやわらげる

添加物として 乳糖水和物、カルメロースカルシウム、クロスカルメロースナトリウム、
ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウムを含有しています。

今まで成分とか全く気にせず、イブかバファリンでいいや~と思ってました。何も考えず・・

※今後コロ関係投稿は、個人的なメモ書きのため一定期間をもって非公開にしていきます。

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