5年に一度、忘れたころにやってくる国勢調査

こんにちは~、Candyです。

9~10月は変わった仕事をしています。今各家庭に配布が始まっている国勢調査。

うちの市は今回、感染予防をしっかりやるということで、従来のような各家庭にピンポンして家族構成を聞いたり対面で書類を渡したりしなくてよくて、事前に家の確認、世帯番号を割り振って地図に記載し(これがまた地図を見る能力の低い方向音痴の私にはなかなか大変・・)14日から一週間かけて各家庭にポストインしていくだけです(そのあと、2回ほど配布作業、集計などある)。

配布は徒歩で行ける範囲ですが、こんなとこに家があったのか。。しかも一軒家の綺麗な家がいっぱい!みたいな~。わりと近所であってもよその住宅街には行きませんし、全然知らなかったです。

わ~この辺コンビニが全然ない・・・とかですね。(うちの近所は逆にコンビニだらけなもので)。

さて、この仕事ですが、新聞に出ていてびっくり。

国勢調査って町内会の仕事なの? 調査員の確保「丸投げ過ぎる」 京都市、担い手不足深刻
2020年9月11日 10:30
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/352594

(;’∀’)・・・・・

私は町内会の仕事としてやってるわけではありませんが。。なるほど。担い手が足りないから私にヘルプが来たのかな。この仕事の話、6月くらいにもう来てたんですが。

嫌々やる方が多いのだとしたら公募にするとかしたほうがいいのでは・・。けれど個人情報を扱うので誰でもいいってのも怖い感じ。。。

私は給料も出るので仕事として楽しんでやってます。その給料が入るのは年末らしいので忘れそう~。(←忘れるわけがない)

確かにですね。。。説明会のとき私が飛びぬけて一番若くて驚いたんですよ。みんな私の親くらいのご高齢で、コロナもあるし熱中症の危険もあるし、体力的に大丈夫かなと。

新聞には調査員は1人、50~100世帯分くらい受け持つと書いてありますが、私は400世帯です。これでも少ないのよ~?みたいに聞いてたのですが、えっ。。めっちゃ多いやん(;’∀’)

14日は午前中に1地区配布し、涼しくて楽勝!なんて思っていて、15日(今日)は出発が午後になってしまい、汗だくになりながら110件ほど周り。。

書類を110冊、となると支給されている専用バックには到底入らないので、海外旅行にいくときの超でっかいリュックに入れていきました。リュックをしょった瞬間、後ろにひっくり返るかと思うほど重たい。

しかし真っ昼間は暑くて危険でした。気を抜いたら後ろにひっくり返りそうになるので前かがみで歩くことになるし、間違えないように地図と書類とにらめっこしながらポストイン。

調査員の腕章とネームタグをしているせいか、住民の方に会うとみんなこんにちはーとか会釈をしてくださる。

会社兼自宅、のところもあるので、会社だけなのか、住んでおられるのかわからなくてちょうど表にでてこられたご近所さんに聞いてみてもみんな笑顔で答えてくださる。

地域にもよるのかもしれませんが、私が担当してる区域はいい雰囲気でよかったです。

新築の一軒家が多く、必ず表札とポストがあるので助かるのですが、たまに古いおうちなどは表札もポストすらなくて困惑することも。ポストがないとINできないので、どうしましょう?って役所に尋ねたら「玄関に差し込んだりすらできない場合は、、仕方ないので飛ばしてください。その辺には置かないで。」とのこと。

今回の書類はネット回答ができるようにIDやパスが記載されているので、ポストがないから玄関先に置いておく、というのは厳禁。基本的に住民とも対面してはいけないので、ピンポンもしなくていい、と言われています(うちの自治体は)。勿論臨機応変にやってくれていいとのことですが。在宅であればピンポンしますが、そのお宅は2回とも住んでる気配もちょっと薄く。。??

マンションはほとんど表札が出てなくてだいぶ困惑・・

他の自治体は家族の人数を聞いたり苗字を聞いたりしなくてはいけないようですが、我が自治体はそうゆうの何もしなくていいので助かった~。ピンポンするならちょっと引き受けたくない。

家族の人数が不明なため、調査用紙は1枚しか入れてない。5人以上の家族の場合足りないので役所に電話してもらって役所が送付、みたいになるそうです。そのため役所の電話がしばらく大変なことになっていそう。

表札に5人以上の名前が書いてあったおうちには最初から調査票2枚入れてます。

14日から始まった配布ですが、間違えてはいけないので1日1地区回ることにしています。5地区受け持っているので最後の地区は金曜日配布になりそう。

さて、さっそくこんなニュースが出ましたね。驚いちゃいました。

ふぅん。かばんの色ちゃうんや?と思ってしまった。

この色でどこの都道府県のものかわかるんちゃう?

ちなみにうちの府はこんな色。

こうゆうの全部、仕事が終わったら返却するのですよ。

マスクや消毒剤、電気付きホイッスルなんかもありますが、ホイッスルも返却するのかしら?笛を吹いたら衛生的にもう他の人は使えないと思うのですが。

私が気になってるのは総務大臣から賞状みたいな任命書をもらってるのですが、それも返却するのかしら?ということ(*’▽’)?

とりあえず全部返却って思っておけばいいですね。

我が家の分の調査書類は今日届いてた

どなたか担当者さんが届けてくれたものです。

同じ書類がうちにいっぱいあるので間違えないように、我が家の分には名前を書いておきました。

今回はネット回答するつもりです。

国勢調査100年目

この国勢調査、1920年(大正9年)に第一回目が開始し、今年で100年目とのこと。

京都府の人口は1920年→1,287,147人
戦後人口減少し、その後増加。
2005年には2,647,660人のピークに達し、

その後徐々に減少傾向。
ですって。

この調査によって、自治体の災害時の物資を備えたりもするようなので、書かないと物資の数を少なくされてしまうってことですよね?

皆さん、ご回答よろしくお願いいたします。

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