スマートメーター続き|関電から電話がかかってきた

こんばんは、Candyです。

2日前、代理店に電話してスマートメーターへの交換をお断りした件について、早速「関電」から電話がかかってきました。

仕事早い。もっと適当かと思ってました・・

男性からかかってきてとても丁寧な説明で好印象でしたよ。しかし1点だけ不可解なことも(笑)

電話内容

関電「今回の電気メーターの交換について、お客様は電磁波過敏症とのことでスマートメーターはお断りしたいとのことですが、弊社にアナログメーターの持ち分が少しありますので今回はそのアナログに交換させていただきます。

私「はい、ありがとうございます(???)」

おや?私、代理店からは理由を聞かれなかったので電磁波過敏症だなんて一言も言ってないのですが・・・

おそらくこの理由で断る人が一定数いるので、と言うことなのかな?と。

電話の内容はざっとこんな↓感じでした。

  • 関電に現在確保している在庫のアナログメーターは少ないがある。
  • 各メーカーではアナログメーターをまだ生産しているが、関電はそれを購入していない。
  • 今関電にある在庫品は使用期限10年ではなく、2~3年のものしかない。(要は中古?!)
  • 国の要請もあり、次回(2~3年後)の交換時はスマートメーターになってしまう可能性。
  • 随時電磁波を出し電気使用量をネットで飛ばす機器ではなく、月一の検針時だけ使用量をネット通信するスマートメーター機器も今後考えているが、国の方針もあるのでこの先どうなるかはまだわからないのですが、一応そのような話もあり、電磁波が辛い方でもそれなら大丈夫かと。。

以上、
大体このような内容のお話でした。


このあとは、関電が代理店へ連絡。
代理店からお客様へ、設置日等の連絡が入りますので宜しくお願いします、とのこと。

新品のアナログメーターも生産しているのだから仕入れてほしいですね。拒否する人がある程度いるともっと安全なスマートメーターを使う世の中になっていきそう。

現地点ではおそらく想定より多く拒否する人がいるから、理由を言わなくても「電磁波過敏症ですね?」と言われたり、「月一でしか電波を飛ばさない、監視ツールではないスマートじゃない電子メーター機器」があるにはある、あとは国の判断次第、みたいな話も出てくるのかと。

昨日スーパーに行くとき、近隣のメーターがどうなってるかちらっと見てまわったのですが、アナログがほとんどでした。

いえ、スマートメーターだらけでした(◎_◎;)!!! おばかなことに、ガスメーターと電気メーターを見間違えておりました。←こんな人いる?レベルの間違い。

もう一度見て回るとスマートさんになってる家が多く、新しい建物は当然、10年以内に建ったかな?という建物もスマートさん。古い家でも交換時期が来てしまったお宅などはスマートさん。かろうじてうちの周辺だけはまだ皆さんアナログメーター。

それでは♪

追記

2/18に、代理店がアナログメーターに交換しに来てくださいました。関電によるとあと2~3年の使用期限だそうですが。。

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