脱北してきたキムさんのお話、田舎では電気も水道もナイ生活

突然youtubeのお薦めに出てきた、日本語がとても上手なキムさんの動画。
内容が凄すぎてびっくり・・
ベールに包まれていて、なかなか知ることができない話ばかり。

※Blogでも検問があるので一部伏字にしてます。

脱〇者が語る 北〇〇

https://www.youtube.com/channel/UCFRwnxeNmdM04aDlXnDKVxg

ちょっとまだ全部は見れてないのですが、まず最初におススメに出てきたのは以下の動画。

チョットだけメモ

家族の話をされてます。

父母きょうだいで7人家族だった。
キムさんが10歳のとき母が亡くなり父だけでは子供を育てられず皆バラバラになり、子供たちは路上生活に。

他のきょうだいは全員餓死。冬の寒い時期は毎日数人、路上で死んでいる人がいた。どこの駅でも市場でも、死んでいる人がいた。身分も確認できず皆埋めてしまう。(90年代の話)

小学生は4年制。そのうち3年しか学校に行けなかった。働かないと食べるものがなかったから。


・・・・・(;_;)

昨日キムさんが突然初ライブをされたので、それをオンタイムで視聴しました↓

キムさんの初ライブ配信

ネットフリックスでやってる「愛の不時着」というドラマ?それのお話もされてますが、私はドラマは見ないのでよくわからなかったです。ドラマの話をしましょうっていってんのにみんな全然違う質問しまくり(笑)

端折ってますが、ライブのメモ

韓国に逃げてきて初めて、今までキタで教えられてきたものは全て嘘だったと知った。
キタ→韓国4年→日本7年目

キタは18歳で兵役、30歳まで。
キムさんは兵役にいかなかったから国を脱出できた。
先に父親がかなり前に脱出していた。

祖国での生活

テレビはあるけどチャンネルが1つしかなく、国営放送しか流れてない。
そもそも電気がないから見られない。
電気水道などインフラがない
街はとても汚い。

首都ピョン〇ンは全くの別の国みたい。
田舎の人はピョン〇ンにそう簡単には入れない。
行くための手続きが膨大、親戚などがいないと行けない。
ピョン〇ンはキタというよりはピョン〇ン共和国みたいな感じ。そこはエリートだけが住むところ。

田舎ではニュースが流れないからわからない、実際何も起こってない。
犯罪とかもない。
今日明日生きるのに皆精いっぱいでそれどころじゃない。

家電はほとんど日本製の中古。

以上です。


ベールに包まれている田舎のほうではインフラがない・・
電気も水道もないって。。

田舎の人たち、「首都ぴょん。。はキタではなく別の国」という認識でいることにもかなり驚き・・

生きるのに精いっぱいで小学校しか出られず、最初に韓国に入国できたけどそこは同じ民族の国とはいえ超学歴社会。キムさんは自分が小学校しか出てないことが言えず、辛い思いをされます。

その後日本に来ることになり、日本で大学を卒業されている。凄い。今は日本企業で働いておられるとのこと。

日本語に関しては、英語より簡単だとお話されてました。文法が同じで発音も似たところがある。ただ漢字は難しい・・(そうですよね・・)

漢字がちょっと読めない。。とお話されているのにみんな質問を漢字で書くんだも~んw

生放送中1400人くらい視聴されていて質問の嵐で、読むのも大変。この動画チャンネルは急成長するでしょう。ただ登録者が急増して目立ってくると、検問が入るのでちょっと心配。

そうそう、「キタで教わってきたものが、海外に出てみて初めて全部嘘だったと知った」というところですが、これはあまり驚かず。

私達日本人もそうなのです。

海外で暮らして現地の人と仲良くなり、政治や歴史について話してみると、おやおやおや?日本の学校で教わってきた戦争の歴史とか、随分違うぞ~っていうかそんなこと全く教わってないよ~真逆に教えられているよ~?ということに、私も気づいたのです。

キムさんのように「全て嘘だった」なんてことはありませんが、都合の悪い歴史が嘘だった、みたいな感じ。

竹田恒泰さん

話は変わりますが、竹田恒泰さんが今中学校の日本史の教科書を執筆しておられるんですね。それに対して文科省が「ここを直せ」と言ってくる。「本当の事を書いているのにどこをどう書き直せというのだ~」と言いながら竹田氏は執筆しておられました。

youtubeでずーっと生放送して執筆されていてたまに見ちゃいます。

なるほど、日本史は元皇族が書いている部分もあるのか、
で、文科省がダメだしするんだ。。
へぇ。。

みんなのコメントやチャットも面白いです。
もうね、歴史教科書が嘘だらけだってみんな気づいちゃってる。

竹田さんはなんとか子供たちに真実を知ってもらいたいと、表現をいろいろ変えたりして苦戦しておられました。

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