塩野義と中国が合弁事業ですって、、唖然

~残念なお知らせ~

塩野義、中国平安との合弁事業の全貌
更新日2020/07/27
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/18870/

2020年3月、中国の保険最大手「中国平安保険集団」との資本業務提携を発表した塩野義製薬。8月に中国平安との合弁会社を設立し、中国事業を本格化させます。

中国を拠点にアジア市場を開拓する方針で、2025年3月期にはこの合弁事業から1000億円以上の売り上げを目指しています。(写真はロイター)…略

塩野義と中国平安が合弁会社で行う事業としてこれまでに合意しているのは、

  1. データドリブンの創薬・開発プラットフォームの構築と、それによる医薬品の創薬・開発
  2. AI(人工知能)テクノロジーによる製造・品質管理体制の構築と、それによる医薬品の品質保証
  3. O2O(Online to Offline)を活用した販売・流通プラットフォームの構築と、それによる医薬品の販売・流通

塩野義は、合弁会社をアジア地域の開発拠点と位置付け、まずは抗菌薬セフィデロコルとオピオイド誘発性便秘症治療薬ナルデメジンのアジア地域での権利を合弁会社の導出。

日本で開発している新型コロ〇ウイル〇感染症に対するワク〇〇、治療薬、診断薬についても、合弁会社にライセンスする方向で検討しています…

( ̄_ ̄)。。。

なぜ中国なのでしょう。
「シオノギの注射が世に出るのを待てば?」と接種を引き止めた人もいましたが、別の不安が。。

それでもmRNAタイプではないのでマシなのですが、そもそもワクっていうものに害があるのでほんと微妙。へんな世の中。

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