GHQが没収した書籍が復刻|石油争奪世界史(7/23まで本が無料)

こんばんは。

また物々しい本ではありますが、昭和16年に原圭二さんという方が書かれた大変貴重な著書「石油争奪世界史」が復刻しました。

↑出版社から画像拝借。

わたし、出版社からお知らせメールをいただいてすぐに注文しました。

メキシコで起きた政権転覆の裏側
英米が知られたくなかった石油争奪の世界史を解禁!

出版社サイト
https://in.kamijimayoshiro.jp/kjburn04_550_2107_befe

7/23(金)まで本代が無料で、送料550円のみで配送してもらえます。
キャンペーン終了後は、本は1,078円になります。+送料?!

戦争ってなんで起こるのかというと、石油の取り合いが大きな要因なのですね。

昭和初期の頃、戦前戦中の頃のこの手の書籍ってその時起こっていることのリアルなので凄いです。日本軍もめちゃくちゃ諜報してますし。それにこの本は、戦後アメリカに没収されたというのでよほど知られたくない内容なんかしら~と。

本の内容はメキシコの話ですけど、日本にも関係あるでしょ、うんうん。

買う前に調べてみると、国立国会図書館にありました。

この資料は、著作権の保護期間中であるか、著作権の確認が済んでいない資料のためインターネット公開をしていません。閲覧を希望される場合は、国立国会図書館または図書館送信参加館へご来館ください。

と書いてあったので、国立国会図書館に行ける方は無料で読めるのかな?

本が届くの楽しみです。

追記2021.7.28

届きました。

そこそこぶ厚めの本ですね。

すぐには読めませんが、そのうちゆっくりと( ^)o(^ )。

コメントは受け付けていません。