年賀状印刷|Win10に20年前の筆まめ12をインストールしてみた

こんにちは、Candyです。

年賀状印刷をやめて早数年、、。今年は母が間接リウマチになったので(やや回復してきている)年賀状を1枚1枚手書きで住所を書けないだろうし、じゃぁ印刷する??ということになり、、、

インクジェット年賀はがきを手に、さぁ印刷だ!と思いきや、2019年に購入したMacbookにはそもそも筆まめをインストールしてなかった・・それがないと住所録が開けない。

2018年まで使用していたWin7に筆まめが入っているのでそれで印刷するか、と数年ぶりに起動してみたらこのような画面Σ(゚∀゚ノ)ノ

やっぱりMacbookに筆まめをインストールすることにしました・・
正しくは、Macbookにブートキャンプで入れているWin10にインストール。。こんな昔の化石のようなソフトを今も使っている人は、かなり少ないであろう。

Win10に20年前の筆まめ12(製品版)をインストール

大丈夫かしら\(~o~)/?

PC再起動後、もう一度DVDを起動させるとインストールが始まりました。

シリアルナンバーを入力し、無事インストール完了。

次に、筆まめVer21(アップグレード版)をインストール

このVer21がアップグレード版なので、製品版として買ったVer12を先にインストールせねばならなかったのでひと手間かかってます。

21もシリアルナンバーを入力し、インストール完了。

しかし最後に変なダイアログが大量発生。
止まらない・・ヤバ。

ダイアログの内容は何のこっちゃよくわからない。

仕方ないのでPC再起動。画面がフリーズしているわけじゃないので、再起動は「スタート→電源→再起動」と、いつもの手順で行う。

インストール完了

筆まめ21を入れたので、12は自動的にアンインストールされました。

筆まめ21は2010年発売なので、11年前の製品。ちゃんと動いてます。特に動作がおかしいとかもない。凄すぎる!

これで住所をササッと印刷して、葉書の絵のほうは以下のサイトで絵柄を無料ダウンロードし、すべて無料で作成しました。

年賀状特集2022
https://online.brother.co.jp/ot/dl/nenga/

2022年賀状デザイン無料テンプレート(寅年)の新着情報
https://pepero-nenga.com/new/new_index.html

好きなテンプレートをDLし、自分の住所や名前をAdobe Fireworksで足して印刷するだけ。Adobe Fireworksなんて今時使ってる人も少ないかもしれない、画像編集できるソフトならなんでもOKです。

私は年賀状はもう時代に合わないと思い、海外暮らしを始めた時を契機に完全に勝手に卒業したのですが、それでも毎年ずっと年賀状を送ってくれる友達が何人かいてて、メッセージも書いてくれているし。。

あぁ、、返事を書かねば、、書かねば。。と思いつつこの数年間一度も書いてないという失態を・・ごめんなさい。今年はその方々にだけ送ることにしました。お詫びも含め。

年末に大量に印刷するのは時間を取られて辛いのですが、少しならむしろ楽しかったです。

まとめ

  • MacbookにブートキャンプしたWin10に、20年前の筆まめ12(製品版)をインストール→完了。
  • その後、11年前の筆まめ21(アップグレード版)を上書きインストール→完了。(ややバグ発生)
  • 筆まめ21起動→使用に全く問題なし。

素晴らしいです。

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