身体が固く、前屈が出来ないのはなぜか?やり方が間違っていた…サイエンスオブヨガ

驚きの発見がありました。私は幼少のころから前屈ができなかったのですが、なんと前屈のやり方が間違っていたようで?しかも今まで誰も教えてくれなかったという(o‘∀‘o)w

足をまっすぐ伸ばすと前屈ができない

正確に書くと、「足をまっすぐ伸ばすと前屈ができない」という状態です。

前屈だけじゃなく開脚も長座前屈も幼少のころからできません(^^;恥

長座前屈とは「足をまっすぐ延ばして座る」、ただそれだけのことなのに、胴体が後ろに傾きがちになるのでしんどくてたまらないのですが(おそらく骨盤後傾かと)。ピラティスレッスンで周囲を見渡しても、いつまでたってもできないのは自分くらいのもんで、明らかに「変」と気づきました。

私は生まれた時に「股関節脱臼」があり(生後三カ月健診で判明)赤ちゃんのころから病院通い。その影響でか?幼少時から身体が固いのかな?と思ってました。心配した親が、私が3歳くらいから体操やプールを習わせてましたが、いつもできなくて泣いていた記憶が。。w

それでネットで調べたりいろいろしていたのですがなかなか解らず、こちらの本でようやく「やり方が間違っていた」という現実にぶち当たり、頭くらくらしたのです。

英国のベストセラー本「サイエンスオブヨガ」の日本語版。

ここに前屈のボーズというページがあります。
あれ?膝、まっすぐになってないような・・
いや、そう見えるだけか?だって、前屈では足をまっすぐにするものでしょう?(←思い込み)

誰がそんなこと教えたのか?小学校の頃、体育の先生が「足をまっすぐにしなさい」と言ってた。周囲の人もまっすぐにしているように「見える」。

ここんとこ、前屈が出来る皆さまの認識はいかがでしょうか。

あれま!
「膝は柔らかく曲げ、ロックしない」
「膝は柔らかく曲げ、ロックしない」
「膝は柔らかく曲げ、ロックしない」

なんですどぉ~(;”∀”)

ピーンとまっすぐじゃないのか~。。。それともイギリスではそうなのか?日本では違うのか?世界ではどうなのか?そこんとこ知りたい。ヨガ発祥の地インドではどうなの?

ヨガでは以下のポーズもやりますが、ひざはどう見てもまっすぐじゃないですね。軽く曲がってます。私は膝が反り繰り返るほどまっすぐにしてました(;^_^A

というわけで、これを知ってからヨガレッスンでは前屈が楽しくなりました。

私の場合、「膝は柔らかく曲げ」どころか「膝はかなり曲げ」になりますが、いいんですそれで。曲っていても、伸ばしたい筋肉がきちんと伸びてる感覚があります。

それと、前屈の場合まず「股関節を屈曲し、お腹と太ももをひっつける」ことが先なのでした(←重要)。

私はそんなことは全く考えておらず、「手を下に伸ばし足をピーンとまっすぐする」しか頭になかったので、これだと背中が丸まって全然ストレッチになってなかったわけ。

今はお腹と太ももを先にひっつけてから、少しづつ曲った膝をまっすぐにしていくイメージ(まっすぐにならないので実際はかなり曲ったまま)で前屈をするようになりました。これがまた、楽しい!笑。家でも暇があればやってしまう。

それで再びネットで調べてみたら、私の悩みにぴったりの動画を発見しました。

膝を伸ばすと前屈できなくなる人の、ストレッチ方法

この動画で言われている通り、足を曲げると(座ってても立ってても)前屈できるのに、足をまっすぐにすると頑として前屈できないどころか、座っているのも苦痛。

とにかく先に「お腹と太ももをひっつける」をやってから足をできるところまで伸ばしていく、というわけですね。

前屈時に足を少しでも曲げることが、どこかズルをしているような巨大な罪悪感があり、絶対曲げたらあかん!という思いでいっぱいでした。これは一体どうゆうことなのか?小学校での体育での洗脳か?

大変参考になるサイトもありました

前屈ができない人はやり方を間違えているだけ!股関節のストレッチ
https://body-rabo.com/stretch-2/

開脚ができない方は骨盤を立ててください!股関節のストレッチ
https://body-rabo.com/stretch-3/

まさに!私はこのサイトの写真の方のような感じでございます。自分を見ているようで(o‘∀‘o)。。開脚も、骨盤を立てるって、立たないんですよ\(°▽°)/

身体が柔らかくなりたいと切望しているわけではないのですが、あまりにできないとつまらんのですね。でも今はヨガとピラティスが楽しみでジムに通っているので、間違った姿勢をとって肝心な筋肉が伸びてないと意味がないです。

次の「踊り子のポーズ」は、いつも「浅田真央ちゃんがフィギュアスケートでやってたやつだ~」と思いながらやってます。実際、こんなに難しいのか・・・床の上なのに、片足立ちキープをするだけでも身体がゆ~らゆら揺れまくってダメだこりゃになってしまう。

この本は序盤に人体解剖学が載っているので面白い。身体のどこかに痛みが出た時も、人体の仕組みをちょっと知ってるだけで回復への道のりが短くなると思えます。

というわけで、長々書きましたが大事なことはこの一点。

「前屈時、膝は柔らかく曲げ、ロックしない」

では~($・・)/~~~

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