コトタマ学 上巻|終末論、ハルマゲドン、天変地異はあるのか?

エンペラーコードの本を数冊読んで興味を持ったので、次に言霊学の本を読んでみることにしました。言霊学って凄いですね。だって、、、答えが書いてあるんです(;”∀”)驚!

気になるところをメモします。
※私は特定の宗教はやっておりません。

コトタマ学 上巻より

終末感について(漢字が違う?一応タイトル通り書いてます)

終末観とは人類生命の終わりが近いという思想で、世界及び人類が最後に遭遇すべき破滅の運命を説く宗教上の教え。特にユダヤ教、キリスト教で天変地異が起こって神の直接支配が来るという教え。

このような思想に対して日本人の、また世界の人々の大多数はマスコミを含め無関心である。しかし環境破壊が進んでおり、一歩間違えば人類破滅は必死の情勢であることは事実。

この件について明確な回答が書いてありましたのでメモします。

終末観の内容

  1. 過去に、また現在に宗教や霊能団体が予言する終末は起こるのか否か。
  2. 起こるとすればどんな形で起こるか。天変地異か。神の善人・悪人の立て分け、最後の審判とは。
  3. 最後の審判の後に来るとされる神の直接統治はあるか否か。あるとすれば如何なる内容か。

回答

  1. このままいけば当然に起こる。現在進行中の地球規模的公害で、今のまま進んでいけば人類生命に破滅的打撃を与えないではおかないものばかりである。だから起こらざるを得ない。けれど実際には起こらない。正確に表現すれば決して起こさせない。終末的破壊の運命を180度転回するからである。(今の社会を破壊し再創造する、の意味)
  2. 神の最後の審判と言われる天変地異(洪水・大地震)は起こらない。洪水、地震などの自然災害はいつの世も起こってきた。その意味ではその規模での災害は起こるかもしれない。けれど神の予言としての終末的天変地異、最後の審判としての大災害は決して起こらない。そうゆう考え方は信仰という態度を視点とする宗教的、霊能者団体の妄想・虚言にすぎない。比喩的表現に過ぎない。
  3. 天変地異のあとの神の直接支配とは天空の彼方から神の姿が現れて、人々の目に常に見ることができ、人々に「こうせよ、ああせよ」と教えてくれることなのであろうか?または神と呼ばれるにふさわしい大聖人、神人、超人が現れ心の内に神の声を聴いて、直接指示して政治が行われるのであろうか?答えは否である。それほど遠くない将来起こるであろう地球人類の政治とは以上の如きものでは決してない。

最後の審判又はハルマゲドンについて

次から次へと天変地異が起こって不正直者たちに大鉈を振るう等、、、昔から最後の審判という予言があるが、そんな審判など永久に起こることはない。

最後の審判の実際は、この物質文明創造の時代に主張された幾多の人類の精神的産物、主義、主張、信念、社会正義、歴史観、哲学、宗教観等々に対する言霊布斗麻邇の原理による摂取不捨の救済作業のことである。

それらの主張を言霊原理に基づいて新しい世紀の文明創造のために役立つようコントロールしていく作業。人間一人一人の善悪の審きのことではない。審判ではなく救済するための調整作業のこと。ハルマゲドンは人類生命が滅亡する最後の戦いと言われてきたがそんな戦いにはならない。

使命を完遂して高天原日本に舞い上がってくるユダヤの王の王と、日本伝統の布斗麻邇原理の保持・自覚者とが一処に会することとなる。布斗麻邇側からユダヤの予言者の側にねぎらいの言葉があり、彼らの物質科学文明創造の時代終了と、天津金木(カバラ)の原理だけでは今後の新しい物心両輪の備わった第三文明時代を想像・維持していくことは不可能であることの宣言と説得が行われる。古神道でこれを「言向け」と呼ぶ。

しかし3000年余世の中を牛耳ってきた金木すなわち彼らのカバラを諦めて直ちに新しい天津太祝詞の原理の傘下に入ることは彼らのプライドが許さない。説得には丁々発止の駆け引きが行われる。

この駆け引きは古事記神代巻最後の「山幸と海幸」で言霊原理の謎を以てつぶさに示される。この駆け引き、心と心の鍔迫合の戦い、これが実際のハルマゲドンである。

この戦いは何回かにわたり行われ、遂にユダヤの王の王の側が自らの非を悟ることで幕となる。人類が戦争と飢餓と病苦の闇黒の運命から脱出するための精神的な戦争である。

聖書に五大天使(ガブリエル、ラファエル、ミカエル、ウリエル、ルシファー)の事が記されている。言霊学のアイウエオ母音を意味する信仰上の表徴である。このうちミカエルとは言霊エに当たる。日本神道では天照大神である。

天照大神とは五十音言霊による精神の最高理想構造「天津太祝詞音図」によって世界文明創造を行う経綸の神である。実際には人間にて自覚される天津太祝詞音図のことであり、五十音言霊の原理のことでもある。

言霊原理がその姿を余す処なく明らかにされた現在、生きて世界の歴史を想像する神とは、人間の精神要素である五十個の言霊及び、五十の操作法、計百個の布斗麻邇原理そのものである。

天皇を名実共に天皇たらしめる資格

此処では唯一はっきり言えることがある。それは天皇という位が尊いのではない。天皇を名実共に天皇たらしめる資格が尊いのである。その資格とは天皇家の血統ではない。

真の資格者とは、「人間とは何か」という日本民族伝統の言霊布斗麻邇の原理保持・自覚である。五十音言霊の原理を自覚して、聖(霊知り)天皇として日本と世界の統治の先頭に立つことが出来る人、それが高天原日本におけるモーゼの心の故郷となり得るのである。

物事の解釈の仕方

終末論をはじめ、人類歴史の本筋の事件はすべて昔に日本人の祖先、霊知りの天皇が言霊の原理に基づいて決定した経論であるから、その言霊原理の次元の見地に立たない限り正確な解釈と予測はなし得ないのである。

まとめ

  • 最後の審判はない。
  • ノアの箱舟のような天変地異もない。
  • ハルマゲドンもない。
  • 日本はユダヤそのもの ←(^▽^;)ぇぇ?
  • 現在第二文明の人類3000年間は西洋が「天津金木」カバラによって物質科学文明を発展させてきたがはもなく終焉する(だからコロナ騒動、金融リセット控えている)
  • 次の第三文明の3000年は日本が布斗麻邇原理「天津太祝詞音図」によって世界を精神文明として発展維持させていく(戦争、競争社会がなくなり、最新科学と精神を合わせた次の時代へ移行する)
  • 第一文明は遥か昔の縄文時代のことであり、既に精神文明が完成していた。
  • 次の第三文明は第一文明にまた戻るのだが、今度は科学テクノロジーのある精神文明の時代となる(AIが仕事をしてくれ、人々は労働から解放され、好きな事を追求して生きていく時代)

如何でしょうか。私はこの本を読んでたまげました。しかし太陽フレアだとか黒点だとか、天変地異はあると今でも言われていますが、実際は「起こらない」。計画では起こらない。起こったふりをする?ただ、一部が勝手に暴走することは無いとは言えないですが、きっと「無い」のでしょう。

天皇家はやはり今の代で終わり、今後は在り方が変わるのでしょう。聖天皇として世界を統治するのは私は「言霊布斗麻邇+AIの融合」じゃないか?と思っているのですが?!如何でしょうか?若しくは愛子さまでしょうか?愛子さまは女性天皇であって、女系ではないのでそこ大事な所。

五十音言霊原理の自覚者であれば誰でもいいとすらどこかに書いてありました。誰、と決めず音図(言葉・日本語)が統治の神となるのか?(なんにせよ日本人は日本語ネイティブなので幸運であります。ただ、言葉使いは綺麗にしないといけませんね。)

311の時、被災地では皆被災しいているのに譲り合いしてたり、ガソリン入れるのに半日以上並んだりしてましたが、多くの人はズルしようとしない。そんな日本人の高い精神力は世界で絶賛されていましたが、ようやくその意味がわかりました。今移行中の第三精神文明に、この譲り合いの精神は必須なのです。日本人にはその心が残っていた、恐るべし縄文人の血。

言霊学は世界では3000年、日本では2000年間も隠されてきました。それは今の物質科学文明を発展させるために、言霊学は邪魔だったのです。しかし日本人は言霊学を知らなくても日本語として言葉を使ってきました。

その言霊学(人間の精神を説いた科学的に証明された学問)が現在は一般公開され、それまでは伊勢神宮に隠され祀られていました。

天皇だけが知る言霊学が一般人に公開され、誰でも知りたければ知れる情報となり、そこには今まで謎すぎた世界史や日本史の「真実」も書いてあり本当に面白い書籍です。

ご興味あられる方は是非、言霊学の歴史編を読んでみてください、ハマりますよ~。難しくありません。私でも読めるくらいなので。。

本は無料でDL可能。

どんな方でも分け隔てなく読めるようにしてくだってます。
コトタマ
https://kototama-info.wixsite.com/kototama-info/blank-5

一番下にある、「コトタマ学 上巻」の一番最後を今回抜粋メモさせていただきました。
本の画像をクリックするとPDF版がDLできます。

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