語り手:デーヴィット・ゴッドマン
重要なところ、ほんの一部だけ書き出しました。
9分~
すぐに何でも信頼してはいけません。
すぐに何でも信頼するのではなく、自分自身のために何が真実で何が真実でないか見出さなくてはいけません。真実でないものは拒絶し、真実だけをしっかりと掴まないといけません。
ラマナは言葉による教えを重要視していなかった。
ラマナ・マハルシ
「私の最高の教えは、私から発散される静寂です。
もしあなたが私の前で静かに座った場合、
もしあなたが私の前で、
又は私と同じ境地にある他の誰かの前で、あなたの心を静めてただ座った場合、
あなたはあなた自身を静かにすることによって、悟りの境地を受容できるように開かないといけません。
なぜなら悟りの境地には何らかの伝染性の質があるからです。
それはラジオのダイヤルを正しい周波数に合わせるようなものです。
ジニャーニ(セルフに溶けた人)の静寂の発散を受容できる正しい周波数は、内側が静寂であることです。
もしあなたがその特定の周波数に合わせることができたら、その時あなたは仲介の指導や修練することなく、ジニャーニの境地がわかります。
どうゆうわけか、一種の浸透作用で、あなたは彼の境地を吸収し、あなた自身もその境地になります。」
これがラマナの最高の教えでした。
以上、動画はまだまだ続きます。
私は誰か?
動画で話している「私は誰か?」の全文は以下、ラマナマハルシのサイトより。
スマホでクリックするとPDFがDLされ全文読めます
PCでクリックするとブラウザが開いて全文読めます
https://www.gururamana.org/Resources/Books/Who-Am-I-Japanese.pdf
気になる伝染性
ラマナ師の直弟子であるプンジャジ(愛称:パパジ)のサットサン動画で、この伝染性のある動画があります。(ごく一部の方には、効果あるでしょう)
パパジ、私に『私』と会わせて下さい!
youtubeで検索してください。
何度見ても最高。
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