マイナカード無し|携帯電話、本人確認書類に健康保険証が復活しつつある

マネー

2024年12月、長年マイネオで契約中のデータSIMを、電話番号ありのSIMにプラン変更しようとネットから手続きしたところ、本人確認書類が必要とのことで悲しくも頓挫しました。

本人確認書類は、マイナンバーカードか、運転免許証、パスポートなど必要で、うわ、いずれも持ってないよ。。健康保険証は駄目だったんです。サポセンに問い合わせもしましたが、健康保険証は本人確認書類として使用できなくなりましたとのこと。

政府のマイナごり押し、めざせ管理社会、う~ん。

仕方なく、保険証で契約できるところを探したら楽天モバイルがあり、そこで契約を済ませました。よって現在、マイネオデータSIMと、楽天モバイルの2回線契約中で、お金も二倍。額はしれてますが(2回線で月額1964円)。

そしてつい最近、ブラウザにブックマークしたままだったマイネオの本人確認書類のページがあり、ブクマから削除する前にページにアクセスしたところ、なんと健康保険証が復活してるのを発見。

マイネオ 本人確認書類
https://mineo.jp/apply/verifying/

目を疑ってしまいました。政府の方針が変わったのかな?そうでなかったら、頑なに「保険証はもう身分証としては認められません」って言われたのに、あっさり元に戻るなんて?!?!

そこで、ドコモとソフトバンクのHPも確認してみると、保険証は今の地点では本人確認書類としては利用不可でした。

しかしAUは、OKでした。

au Style/auショップでの各種お手続きに必要なご本人さま確認書類
https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/verifying/

徐々に本人確認書類として、健康保険証(資格確認書含む)が復活しつつある様子が見え始め。。

マイナカードごり押しはなくなった?

この先どうなるか様子見ではありますが、携帯番号を取得するために意に反してマイナカード作らなくてほんとよかったです。別に反論してるわけではないのですが、デジタル管理社会の全体主義は便利な面もありますが、今の政府が運用するならロクなことない。きちんと、正しく使えるシステムが確立したらいいんですけどね。チームみらいには期待してます。

楽天モバイル

楽天モバイルは半年ほど前に契約しました。通話はほとんどしないので特に問題なく利用できています。

3ギガ未満、1081円で利用したいので少し気を使いますが、基本出かける時はマイネオSIMのほうでパケットを使っているので問題なし。楽天モバイルのアプリで今何ギガ使用しているかはわかります。

けれど先日、お墓参りに山にいったとき、山の上では楽天モバイル圏外でした。スマホで圏外マークみるの、何年振りでしょう~。これ1つだと少々どないかね?とは思いましたけれど、格安SIMは安価なのでこのまま2つ契約したままでも良いと今のところは考えてます。

マイネオで保険証がOKになったのですから、楽天モバイルをさっさと捨てて、マイネオに番号乗り換えしちゃってもいいのでは?と悪魔が囁きますが、困っていた時に楽天モバイルは保険証OKだった。正直とても助かった。。。

それに・・・楽天市場のポイント還元がかなり高くなり、相殺したら携帯代なんてほぼゼロに近く。

一番捨てがたいのは楽天モバイルは通話料が無料であること。楽天リンクというアプリを使用して通話した場合ですけど。通話はほとんどしませんが、使う時に電話代気にしなくていいのは気楽です。

というわけで、話が楽天モバイルになってしまいましたが、今回言いたかったことは、マイナごり押し政策が緩和してきた兆しが見えますね、ってことでした。

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携帯契約変更しようとしたが・・あ~無念(マイネオ)マイナカードは任意なはずなのに、マイネオの携帯契約の本人確認書類の中に「健康保険証」が消えております・・マイナカードか運転免許がないと基本厳しい。12/2に、2017年から使用しているマイネ...

本来ならデジタル好きな私ですから、マイナカードなんてすぐに作りたいところなのですが、現在の運営者が信頼おけない、ただそれだけなのであります。

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