フランス産発酵バター Eurial Grand Fermage

こんばんは、Candyです。

去年コロナ禍で一時期日本のバターが店頭から一切なくなりましたね。それで緊急に?オーストラリア産バターがイオンに出回るようになり、個人的にはかなり嬉しかったです。

その後日本のバター生産がおいついてからも、今も海外産バターを普通に取り扱っているイオン系スーパー。食品を扱うドラッグストアにも置いてたり、業務スーパーでも見かけることもあります。

お正月あたりまでオーストラリア産ばかり売ってましたが、今はフランス産バターに切り替わってました。

たぶん少なくとも・・・雪〇のバターよりは良いと思うんです。出来るだけ放牧牛さんの生乳から造られたものがいいなと思ってるのです(日本のバターでも、巷では見かけませんが放牧牛のバターがあります。スーパーで気軽に買えないので残念ですが、田舎の道の駅などで見かけたりする)。

フランス産発酵バター

フランス産発酵バター(有塩)200gで税込550円くらい。

このGrand Fermageっていうの見覚えがあります。同じメーカーの、別パッケージになりますがグラスフェッドバターもありますが、そちらはネットで買うと1つ2000円くらいする・・

何がどう違うのでしょう?このGrand Fermageはグラスフェッドじゃないのかもしれませんね?よくわかりません。しかし牛が自然の中で草を食べている絵がついている。

せまい牛小屋に閉じ込められているわけではなさそう。
絵だけで判断ってのも(;´∀`)?

日本のバターと違って賞味期限が長いので2つ買いました。

カットできちゃうバターケース

頂きもので、ずっと仕舞いこんでいた「カットできちゃうバターケース」というのをここ一年ほど使用しています。なかなか便利ですがカットするのに少し気を使います。

私はなんとなくケースにアルミホイルを敷いてますが、普通は敷かないであろう。

冷蔵庫から出してちょうど30分、室温に保管して常温に戻します。これをしないと固くてカット不可能。しかし常温に戻しすぎるとカットしたあと溶けてべたべたになり失敗するのでそこが難点。

必ず30分にしています。
※夏は15~20分くらい。

バターの色は薄いイエロー。

常温に戻したバターの塊を網の上に置き、サランラップを敷いて蓋で押さえる。体重をかけて押さえないとなかなか下がっていかない。強く押しすぎるとワイヤーが切れちゃうと困るのでゆっくりと。

こんな感じに(;´∀`)。。
サランラップを敷いているので、手で上から押さえてバターを下に落とします。

カット終了。
ひっついているように見えますが、切り目に爪楊枝をさすと綺麗に離れます。

バターが柔らかくなりすぎるとひっついてしまうのですぐ冷蔵庫へ。

パッケージの賞味期限と商品名を切って

マスキングテープで蓋に貼っておくと便利です。

濃い黄色のバターが7切れほどありますが、こちらはオーストラリア産バターの残りです。

パンを食べる時は必ずバターをのせます。美味しいですねぇ。

良質と言われるグラスフェッドバターはカルディで買えますが、1500円くらいするの。ちょっと家計に響くので難儀やわ。

一時期は買ってたのですが最近は消費率が激しいのでイオンのフランス発酵バターでもいいかなと思ってます。これがグラスフェッドだったらいいのですが♪

そうだと思って食べることにしよう(‘◇’)ゞ

マーガリンは極力避けています。プラスチックなので身体に悪いと聞きますし、マーガリンの柔らかさが苦手。ただ、安いお菓子やパンにはマーガリンやショートニングが使用されていることがほとんどなので、必ず表示をみて悩みながら・・買うこともありますが断念することが多いです。

コロナ禍になってつくづく思いますが、健康って大事。自己免疫が高い人って結構無敵なんですよね。その無敵って、普段からの食べ物や運動、ストレスフリーな生活、日光浴から得られるもので、私の場合は運動不足だけが大きな課題です。(o・v・o)

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