バリ島 ビザ更新のためデンパサールに所在するイミグレへ行く

2018バリ島プチ移住(インドネシア)
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今日はソシアルビザ1回目の更新手続きのため、デンパサールにあるイミグレーションまで自転車で行ってきました。

Immigration Office Class I Denpasar

家からイミグレまで、道がすいていて走行しやすかったのもありますがおよそ30分で到着。事前に一度、場所確認のためここにきていたので予想よりかなり早く到着してしまいました。

敷地の中に入りバイク置き場に自転車を停め、この玄関の前でエージェントのバリ人女性と待ち合わせ。彼女ももう到着していてすぐに会うことができました。

visa更新の書類上の手続きはすでにエージェント経由で完了しており、今日は写真撮影と指紋を取られるだけです。

ソシアルビザは合計4回更新できますが、初回のみ写真と指紋採取が必要。指紋は全指です。インタビューと書いてありますが、特に何も聞かれませんでした。

何回もソシアルで再入国していると、「バリで就労してないか?ルピアを稼いでないか?」などの質問があるようです。

自分の番号が掲示板に表示されたら個室に入るのですが、私の次の人は西洋人で、審査官ににこやかに「Hello. How are you?」なんて挨拶していてむむむむむ・・・

そうか。。挨拶をすればよかった・・と思ったわけです。

日本であれば、まぁ何か言いますね。宜しくお願いしますとか、どうも~とか、こんにちはーとか。

今回私は、無言&愛想笑いで着席し、審査官の方ととくに言葉のキャッチボールはなかったような。それよりも、終始「何かインタビューされたらどうしよう、何を聞かれているかの質問がたぶん聞き取れない」という不安を心にブラブラぶら下げていました。

しかし実際は写真はいつ撮影したのかわからなく、指紋はわかったけど、、電子版みたいなのに漢字でサインを書きあっけなく終了。

イミグレは混雑してましたが待ち時間も30分ほどでしたので何の苦痛もなく暇つぶしすることもなく、興味本位であちこちキョロキョロ観察しておわりました。

あと残り三回の更新もエージェント経由となりますが、次はもう私が出向くこともなく、エージェントにお金を払うのみで年末までバリに滞在することができます。更新手続き中、パスポートはイミグレにありますので、しばらく手元に無い期間が発生します。

手続きは自分ででもできるのでしょうけど、イミグレまで行ったり来たりを何回か繰り返し、その都度待ち時間もかかり、言葉の問題もあり、雨が降ったらタクシー移動になり。。と、貴重な時間や労力を考えたら、エージェントにやってもらうのもひとつの方法かと思います。

ちなみに1回の更新で支払う額は800,000Rpでした。価格はエージェントによって違いますが、仲間内では良心的な価格でやってくれていると評判です。

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