災害対策として小銭と1000円札収集、来年の郵貯手数料改悪、今後の銀行の在り方の大変貌

こんにちは、Candyです。

普段電子決済ばかり使用しているのでなかなかたまらないのですが、万が一の災害対策として、1年ほど前から小銭を集めています。

311の震災時、停電が続いた時にクレジットなど電子決済が使用できず、レジすら使用できず釣銭も出せない、そんな時に小銭を持ってなくて凄く困った、という話を聞いて急に小銭を集めだしたわけです。

ただ2022年1月17日から郵貯の手数料が改訂される予定で、ATMで小銭を入れると1枚から手数料発生。。。ということで「小銭を使ってしまおう、もう貯めるな」という方向に行く方も結構いらっしゃるようで。

私はいつも、みんなの真逆の方向にいくなぁとしみじみ思うのでした。

これ酷いですよね。
1枚から手数料って。

1円玉とか10円玉とか、硬貨1枚ATMに「預入または出金」してしまうと110円手数料がかかる。

子供のブタさん貯金箱はどうするのっ!?

これは日銀が硬貨の取り扱いをなくして行く方向に出た(デジタル通貨へ移行する準備)ってことですね。2021/4/5より日銀は、デジタル通貨の試験運用を開始しています→中央銀行デジタル通貨(CBDC)

郵貯の説明は以下の動画が参考になります

この先日本の銀行はどうなるでしょうか

オリンピック後から銀行が大きく変わっていくんだそうです。
要注意ですね。

やはりきた・・デジタル化。

以下の動画は大事なので3回見ました。

今後徐々に、銀行の支店がなくなっていく、、
役所の窓口や道の駅にATMが出来たり(飛行場の両替所のような感じで)
一見して銀行という見た目じゃなくなる、デパート化した銀行


そう言えば、うちから一番最寄りの都市銀行の支店がなくなることになったんです。早速来たか。

支店がどんどん閉鎖になっていき、地方銀行なども様変わりしていくと動画では言われています。これは正直、ほんまにこんななったらご高齢の方は目が点になりそう・・・

でも私は、災害対策のため小銭集めを続けます(そんなにたくさんは不要と思いますが)。そして様子を見ながら、現金商売されている近隣のお店も軒並み電子化になり、小銭を使用する店がなくなりかけたらまた考えます。。

お金システムが変わるって、難儀やわ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。