「スピリチュアリティの真実」続き

本山先生の著書「スピリチュアリティの真実」の続き。(前回はこちら

P.100 人間の生まれ変わりの周期が短くなってきた

引用)大昔は500年に1回の生まれ変わりだった→最近は250年~200年で生まれ変わるようになってると思います。

興味深いのは今の団塊の世代の前生は、先の太平洋戦争で国のために死んだ人たちが多い事。この人たちがよく言う事は「戦争反対」。個人のカルマではなく国家のために死んだような人、国やもっと大きなもののカルマで死んだ人の場合は5年や10年後すぎ生まれ変わることがあります。

団塊の世代が?!驚きました。

そう言えばかなり前ですが、米911事件で亡くなった人の生まれ変わりがたった数年で起こった話を聞いたことがあります。アメリカ人の幼児で、言葉がそこそこ話せるようになった三歳頃、「自分はあのテロで死んだ。○○という名前でビルの何階のどこどこという企業に勤務しててそこで死んだのだ」とね、幼児が言ったのだと。

その子の親はびっくりして「そんなことあるわけない!」と思ったものの、気になって本当にその名前の故人がいたのか調べたら本当に居た、そしてあのテロの被害にあって亡くなった方だったと。

これなんか典型的な例ですよね。国や大きなもののカルマで亡くなってしまった場合、数年で生まれ変わる、輪廻転生。

幼児は2~3歳くらいまでは自分の前世を覚えてる子もいるようで(特に最近の子はそうゆう子が多い)、言葉がしっかり話せるようになる時期(3歳頃)にはすっかり忘れてしまうとあちこちで聞いてました。

私は6歳のおちびに「生まれる前何処にいたの?」と聞いたら「もっと早く聞いてよ、もう忘れたわ」と言われてしまった。「そんなの知らない」や「なにそれ?」ではなく、「もっと早く聞いてよ、、」という返答は意味深であります。

P.101 霊界での暮らしは意外に快適

ここでは一般的には聞いたことがない話が書いてありました。何を食べて生きているかという話。案外霊界って普通なんだなと思った次第、安心しました。

そして「ここに書いてあることをいう霊能者は本物だ」とのこと。

引用)その霊能者の霊的な次元が低かったとしても、正しい霊能者で金儲けなどの欲で動いてなければいずれは高い次元に行けることを本人もわかっているはずです。

カネ儲け欲で動いていると、死んだら次元が下がるって本物なら知っているということ。そうなんだ?!

見えない世界って難しですね。

この本はスピというのはなんぞや?と感心のある方にはおすすめです。

とは言え、私は精神世界に興味あるのでその手の本を読みまくってます。

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